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マタニティーQ&A

Q.妊娠中ですが麻酔の注射は大丈夫ですか?


A.妊婦さんが薬剤に対して最も気を付けなくてはいけないのが妊娠4〜7週です。
また、妊娠8〜15週も気を付けなくてはいけません。

妊娠4ヶ月までは特に大事な時期ですから、
出来れば麻酔の注射はしない方が良いと思います。
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マタニティー相談室 2

Q.妊娠してから歯肉が腫れているようなのですが?

A.妊娠が原因のように思われがちですが、
妊娠前からの歯肉炎が、ホルモンのバランスがくずれたことや歯磨き不足から、
悪化したものと思われます。


歯磨きをしっかりすることでかなり改善されます。
ただし自己流では効果をあまり期待できませんので、
歯科医師から適切な指導をお受け下さいませ。

マタニティー相談室

Q.虫歯ではないのに歯が痛みます。大丈夫ですか?

A.妊娠性の歯痛と思われます。


歯の中の神経や血管が充血して、歯の内部の圧力が高くなり、
ご飯の時や歯磨きの時に沢山の歯に痛みを感じることがあります。

だいたい妊娠5~6ケ月で自然に落ち着きます。

妊婦さんと親しらず

「親知らずを抜くと痛いんですよねえ。」「すごく腫れるんですよねえ。」
「骨を削るんですよねえ。」と、患者様からよく質問されます。

全部の症例が腫れたり痛んだりするわけではありません。
また、親知らずを必ず抜かなくてはいけないというものでもありません。

上下でしっかり噛んでいて良く磨けている方なら抜かずに残します。
よく磨けず、隣の歯に悪影響を及ぼすようなら抜いたほうが良いと思っています。


若い女性の場合、少しでもはえ方が変でしたら抜くことをお勧めします。
その理由は、妊娠中によく磨けなくて腫れたり
膿をもったりすることがよくあるからです。

妊娠中でも抗生物質を飲んでも大丈夫ですが、
当然、飲みたくない方もいらっしゃるでしょう。
妊娠中のトラブルといった事を考えると、
なるべく若いうちに抜いておく方がよいと思います。

妊婦さんに親知らずがあって、そこがよく磨けていないと
この部分に歯周病菌の巣が出来て菌が繁殖します。
歯周病菌は早産や低体重児出産を引き起こす可能性があると云われています。

また、出産後、ご自分の歯周病菌を赤ちゃんに感染させることになります。
そういうことからも、親知らずは抜いておいたほうがよいと思います。

妊婦さん

以前より当院を受診されているKさんに赤ちゃんが出来ました。
妊娠中に上手にお口のお手入れをしたいとのことで御来院されました。

約10ヶ月の長丁場、毎日が大変です。
つわりもあったりでしっかりみがくのもおっくうです。
そんな時、大事な大事なかわいい赤ちゃんの顔を想像してみて下さい。

自分のためでなく、赤ちゃんのためにみがいて下さい。
ご自分のお口の中の虫歯菌や歯周病菌をコントロールされてないと
赤ちゃんにうつしてしまうことになりますよ。
面倒くさくても、大事な次の世代のためにもしっかりみがきましょう。

歯周病が進行しているお母さんは、
低体重児や早産の確率が高くなることがわかっています。
どうぞお気をつけ下さい。
プロフィール

setasundentist

Author:setasundentist
世田谷3丁目歯科(東京都 世田谷区)は、世田谷線上町駅・世田谷駅に近い街の歯医者さん。保険診療でもEdyやクレジットカードOK。アットホームな雰囲気を大切に考え、歯を治すだけでなく、歯を健康に保つ予防歯科に力を入れています.

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